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幻想的な光を感じるガラス工芸品|ドイツ製「ラジオメーター」

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窓辺にそっと置くだけで、光の変化とともにゆっくりと回転する美しいオブジェ、「ラジオメーター」。
120年以上前に発明されたこのガラス工芸品は、太陽の光や白熱灯の温もりを受けて羽根がくるくると回る、不思議で幻想的なアイテムです。

色とりどりのリヒトミューレ/ラジオメーター 2020(動画スライドショー)
ドイツ製ラジオメーターの専門店「金田屋リヒトミューレ」の店内から豊富なバリエーションの一部をスライドショー的にご紹介する動画です。

ヒカリを受けて輝くラジオメーターは、インテリアとしても魅力的で、眺めているだけで心が落ち着く癒しのアイテム。
今回は、この不思議なガラス工芸品「ラジオメーター(リヒトミューレ)」の魅力や仕組み、選び方について詳しくご紹介します。

※ドイツ語でリヒトミューレ、英語ではラジオメーターと言います。

120年以上の歴史を持つ「ラジオメーター」

ラジオメーター(リヒトミューレ)は、元々理科の実験器具として開発されたものです。
イギリスの科学者ウィリアム・クルックス(1832-1919年)が発見した「ラジオメーター効果」に基づき、光エネルギーを運動エネルギーに変換する仕組みを持っています。

この原理を活かし、ドイツでは高度なガラス加工技術と組み合わせて、美しいガラス工芸品としての価値を高めました。

ラジオメーターの仕組み 〜光が運動を生み出す不思議な現象〜

ラジオメーターは、ガラス球の中に羽根が入っており、それぞれの羽根には「銀色」と「黒色」の面があります。

光が当たると、黒い面はより多くの光エネルギー(赤外線)を吸収し温度が上昇。
温度差が生じることで周囲の空気が微妙に移動し、その反作用で羽根が回転するという仕組みです。
この現象は「ラジオメーター効果」と呼ばれ、科学的な原理に基づいています。

回転速度は光の種類によって変化する

ラジオメーターの回転速度は、光源の種類や光の強さによって異なります。

  • 太陽光や白熱灯の光 → 赤外線を多く含み、回転が活発になる
  • 蛍光灯やLEDライト → 赤外線の量が少なく、回転がゆっくり
  • 遮熱ガラス越しの光 → 遮熱処理が赤外線をカットするため、回りにくい

また、手作りの工芸品であるため、一つひとつ個体差があり、同じ環境下でも回転の仕方に違いが出ることがあります。

最高品質を誇るドイツ製ラジオメーター

ラジオメーターは、ドイツの老舗ガラス工房「リヒテンヘルド社」によって、一つひとつ丁寧に手作りされています。

職人が一日に作ることができるのはわずか10点ほど。
その中からドイツ国内の厳しい品質基準をクリアし、さらに日本国内でも品質チェックを受けた上位80%のみが販売されるという、まさに「選び抜かれた逸品」です。

設置時の注意点

ラジオメーターは非常に繊細なガラス工芸品です。

  • 転倒や衝撃に注意:落とすと割れる可能性があります。
  • 安定した場所に置く:風が強く当たる場所や、カーテンが触れるような場所は避ける。
  • 小さなお子様やペットのいるご家庭は要注意:触れて倒してしまうと破損の危険があります。

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こんな人におすすめ

  • 光とインテリアを楽しみたい方
  • 癒しのアイテムを探している方
  • 科学の不思議が好きな方
  • ギフトとして特別なものを贈りたい方

商品情報

品名ラジオメーター(リヒトミューレ)
材質ガラス、雲母
製造元リヒテンヘルド社(ドイツ)
生産国ドイツ
輸入元金田屋リヒトミューレ

人気の商品なので再入荷待ちの商品もございます。ご了承ください。

120年以上前に誕生した「ラジオメーター」は、科学とガラス工芸の融合によって生まれた、幻想的で美しいオブジェ。

太陽光や白熱灯の温もりを受けて、静かに回転する羽根は、まるで時間の流れを映し出すかのよう。

インテリアとしてはもちろん、贈り物としても喜ばれるアイテムです。

光と風を感じながら、ドイツ製の上質なガラス工芸品の魅力をぜひご自宅でお楽しみください。

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