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塩が固まらない理由|へちもん 信楽焼 塩壺の仕組みと魅力

塩が固まらない理由|へちもん 信楽焼 塩壺の仕組みと魅力 キッチンと食器
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信楽焼 へちもんが、料理の手加減を変えてくれる

料理中、塩が固まっていたり、ベタついていたりして、思うように味が決まらなかった経験はありませんか。
そんな日々の小さなストレスを、昔ながらの知恵でやさしく解決してくれるのが 信楽焼 塩壺へちもん 」です。

古来より、陶器、特に土物の壺は、穀物や茶葉などを保存する器として重宝されてきました。その理由は、土が持つ調湿性。この塩壺は、その伝統的な素材の力を現代のキッチンに取り入れ、「今の暮らしにちょうどいい道具」として生まれ変わった保存容器です。

信楽焼ならではの“呼吸する器”

塩壺は、常に外気と呼吸しています。
目の粗い信楽特有の土を使い、多孔質に焼成することで、器そのものが湿度を調節。サラサラの塩はサラサラのまま、海塩などのしっとりした塩は、しっとり感を保ったまま保存できます。

密閉容器のように湿気がこもることがなく、塩が固まりにくいのが大きな特徴。だからこそ、「いつでも、いい塩梅のひとつまみ」が自然にでき、炒め物や仕上げの味付けも安定します。減塩を意識している方にも、塩加減をコントロールしやすいのは嬉しいポイントです。

釉薬を使わない、理にかなったつくり

この塩壺の内側には、あえて釉薬を一切施していません。
塩の湿気を吸収しやすく、器に塩が付着しにくい構造です。外側には、陶土に近い成分の化粧土を薄く施し、削り仕上げに。細かな凹凸によって表面積を広げ、毛細管現象を利用して壺全体で調湿を促します。

見た目の素朴さの裏側には、素材と機能を熟知した職人の知恵と工夫が詰まっています。

使いやすさを追求した、シンプルなデザイン

形はすっきりとした円筒型。
軽くてつまみやすい蓋は、料理中でも片手で扱いやすく、さっと塩を取れる設計です。完全密閉ではなく、「置く」イメージで作られているため、塩壺本来の調湿機能をしっかり発揮します。

白と黒の2色展開で、ナチュラルなキッチンにも、モダンな空間にもなじむ佇まい。出しっぱなしにしても生活感が出にくく、道具としての美しさも感じられます。

塩以外にも、使い道はいろいろ

基本は塩壺ですが、砂糖やコーヒー豆、小粒のお菓子などの保存にもおすすめです。
一方で、水分の多い食材や漬物容器としての使用には向いていないため、用途を選んで使うことで、長く快適に付き合えます。

商品詳細

項目内容
商品名へちもん 信楽焼 塩壺
サイズ約 幅80×奥行80×高さ80mm
容量約190ml
材質陶器(信楽焼)
バリエーション白(MRUI-3-4620)/黒(MRUI-3-4621)
ブランド丸伊製陶
生産国日本製
使用不可直火・オーブン・電子レンジ
注意事項手作りのため寸法・色柄に個体差あり

毎日の料理を、静かに支えてくれる存在

信楽焼 塩壺のへちもんは、主張しすぎることなく、毎日の料理をそっと支えてくれる道具。
「塩が使いやすい」その当たり前が、味付けの精度や料理の楽しさを、少しずつ高めてくれます。
昔の知恵と職人の手仕事が生きる塩壺を、キッチンに迎えてみてはいかがでしょうか。

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