日々の暮らしの中で、ふと心がほどける瞬間があります。
朝のコーヒー、午後のひと休み、夜のリラックスタイム。
そんな何気ない時間にそっと寄り添ってくれるのが、tomotake(トモタケ)デザインのマグカップです。
布を主な素材に、泥染めや刺繍、パッチワークといった手仕事を軸にものづくりを続けてきたご夫婦ユニット「tomotake」。その世界観を、毎日の食卓で楽しめるかたちに落とし込んだのが、このマグカップです。
目にするたび、気持ちが和らぐネコとクマのモチーフ
数あるtomotake作品の中でも特に人気の高い、ネコとクマをモチーフに採用。
正面には、すっと佇むネコとクマの姿が描かれ、どこか物語を感じさせる静かな存在感があります。




そして裏面には、思わず頬がゆるむような後ろ姿。
飲み終えたあとや、テーブルに置いた瞬間にふと目に入るその姿が、日常に小さな余白をつくってくれます。派手さはありませんが、だからこそ長く愛せるデザインです。
ぽってりとしたフォルムが生む、手に馴染む心地よさ
マグカップのベースは、ドーのマグカップ「スリム」タイプ。
上部がややすぼまった台形フォルムで、見た目にもすっきりとした印象を与えます。

容量は約350mlとたっぷりサイズ。
コーヒーや紅茶はもちろん、朝食に添えるスープやカフェオレにもぴったりです。
持ち手は女性の指が3本ほど自然に入るサイズ感で、安定して持ちやすい設計。
中身を入れても重さを感じにくく、思わず両手で包み込みたくなるような、やさしいフォルムが魅力です。


まろやかな白が引き立てる、やさしい世界観
磁器本体の色は、真っ白ではなく、ほんのりクリーム色がかったやさしい白。
この絶妙な色合いが、ネコやクマのモチーフとよく調和し、温もりのある雰囲気を生み出しています。

光沢のある釉薬からは、手仕事の表情が感じられ、ひとつひとつ微妙に異なる風合いも魅力のひとつ。大量生産にはない、器ならではの個性を楽しめます。
400年以上の歴史を持つ、波佐見焼の確かな品質
このマグカップは、長崎県波佐見町でつくられる波佐見焼。
400年以上の歴史を誇る産地ならではの、丈夫で扱いやすい磁器です。

電子レンジや食洗機にも対応しており、日常使いしやすいのも嬉しいポイント。
見た目の美しさだけでなく、実用性もしっかり備えています。


長年ドーのテーブルウェアを手がけてきた窯元との信頼関係のもとで生まれた器だからこそ、安心して毎日の暮らしに取り入れることができます。
日常の中で、静かに寄り添う器
tomotakeのマグカップは、使う人の生活に溶け込み、主張しすぎることはありません。
それでも、ふとした瞬間に目に入るネコやクマの姿が、気持ちを和ませてくれます。
忙しい朝、慌ただしい仕事の合間、静かな夜。
どんな時間にも寄り添い、使うほどに愛着が増していく一客です。

自分用としてはもちろん、動物好きな方や、暮らしを大切にする方へのギフトにもおすすめ。
贈る相手の日常に、やさしい彩りを添えてくれるマグカップです。



