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日本の伝統美を現代に取り入れた花器|Hana Vase

インテリア
インテリア女性への贈り物
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生け花の精神を宿すモダンなフラワーベース

Hana Vaseは、日本の伝統文化である生け花からインスピレーションを受けたフラワーベースです。剣山の役割を果たす中央のセラミック部分には複数の穴が空いており、花の茎や枝をしっかりと固定。これにより、簡単にバランスの取れた美しいアレンジメントを作ることができます。

また、この穴開き部分は取り外し可能なため、一般的なフラワーベースとしても使用可能。花束や自由なアレンジメントを楽しむことができます。シンプルでありながら洗練されたデザインが、あらゆるインテリアに溶け込み、花を美しく引き立てます。

シンプル&エレガントなデザイン

Hana Vaseのデザインは、北欧の洗練されたミニマリズムと、日本の繊細な美意識が融合したもの。直線と曲線のバランスが絶妙で、花を生けていないときでもオブジェのように空間を彩ります。

カラーバリエーションは、オーカー(黄土系)アンバー(黒系)アシェン(ホワイト系)の3種類。サイズも3パターン展開されており、飾る場所や用途に合わせて選べるのが魅力です。

北欧デザインの第一線を担うデザインスタジオが手がける

Hana Vaseは、デンマーク・コペンハーゲンを拠点とするデザインスタジオ「Kroyer-Saetter-Lassen(クロヤー・スター・ラーセン)」が手がけています。2016年に設立されたこのスタジオは、世界中で家具やインテリアオブジェクトのデザインを行い、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムを生み出してきました。

スタジオを率いるMads Saetter-Lassen(マッズ・スター・ラーセン)とEmil Kroyer(エミール・クロヤー)は、王立デンマーク美術アカデミーデザイン科で学士号を取得し、さらに修士号を取得した実力派。彼らのデザイン哲学は、論理的で機能的なアプローチを取りながら、彫刻的な美しさを備えた作品を生み出すことにあります。

デンマークの伝統的なデザイン文化を理解しつつ、芸術とデザインの垣根を取り払うことを目指す彼らの手によって、Hana Vaseは誕生しました。モダンな空間にも和の空間にも調和するデザインは、彼らのデザイン力の高さを物語っています。

Hana Vaseの特長

  • 生け花の技術を取り入れたユニークな構造:穴の空いたセラミック部分が剣山の役割を果たし、自由なアレンジが可能。
  • 取り外し可能な穴開き部分:シーンに合わせて、通常のフラワーベースとしても使用できる。
  • インテリアとしての美しさ:シンプルかつ洗練されたフォルムが、花を生けていないときでもオブジェとして活躍。
  • 北欧×日本の融合デザイン:ミニマルでありながらも、伝統的な美意識を感じさせるデザイン。
  • サイズ・カラーバリエーションが豊富:3つのサイズ、3色展開で、好みに合わせて選べる。

商品詳細

サイズ

  • 14.5cm オーカー(黄土系):直径14cm × 高14.5cm
  • 7cm アンバー(黒系):直径27cm × 高7cm
  • 26cm アシェン(ホワイト系):直径29cm × 高26cm

材質

  • 石器(釉薬掛け)

Hana Vaseは、日本の生け花の精神を現代のライフスタイルに取り入れた、新しいスタイルのフラワーベースです。北欧のモダンなデザインとの融合によって生まれたこの花器は、どんな空間にも自然に溶け込みながら、花の美しさを最大限に引き出してくれます。

日常の中に、もっと気軽に花を取り入れたい方や、生け花に興味はあるけれどハードルが高いと感じていた方にこそ、ぜひ手に取ってほしいアイテムです。

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