日本各地に存在する“ご当地アイス”の中でも、地元新潟で長年愛され続けている逸品といえば、
『もも太郎』と旧『金太郎』のアイスです。
この記事は、紹介当時の22本セットを記録したものです。セイヒョーは、2026年6月1日のマルチパック刷新と、「金太郎」を「もも太郎あずき」へ名称統合することを公表しています。変更内容はメーカーの2026年5月25日のお知らせで確認できます。

本文や写真にある旧名称・旧パッケージは、紹介当時のものとしてご覧ください。この記事は、メーカーの公開情報と掲載当時のセット情報を整理した紹介で、実食レビューではありません。現在、同じ22本構成のセットが販売されているか、何が出荷されるかは確認できていません。現行のシリーズ案内と、当時のセット内容を分けてご紹介します。
いちご味の氷菓『もも太郎』とは?
「もも太郎って、桃味なの?」と、まず名前で驚く方も多いかもしれませんが、実はいちご味。
でもこのネーミング、地元では当たり前すぎて誰もツッコまないのが面白いところです。
『もも太郎』は、いちご味のかき氷バー。
135kgもの巨大な角氷を砕き、いちご風味のシロップと混ぜて凍らせた、シャリシャリ食感が特徴の氷菓です。昔ながらの製法で作られたこのアイスは、暑い夏にぴったりのさっぱりとした後味が魅力。

原材料や着色料の表示は規格により異なるため、この記事の旧紹介を現行商品の配合として使わず、手元の商品表示をご確認ください。
子どもの頃、夏休みに駄菓子屋で『もも太郎』を買って、その場でパクッと食べたあの感覚――今、再び味わってみませんか?
『金太郎』は小豆入りの和風かき氷バー
紹介当時、『もも太郎』と組み合わせて掲載したもうひとつのアイスが、旧商品名の『金太郎』です。
こちらは、つぶあん入りのさっぱり甘いかき氷バーです。ひんやりとした氷に小豆の優しい甘みが広がり、まさに和のデザートといえる逸品。

あんこ好きにはたまらないバランスで、シャリっとした食感と、なめらかな小豆の風味が絶妙にマッチ。甘すぎず、後味もすっきりとしているので、大人から子どもまで幅広い年代に親しまれています。
ちなみに金太郎の名前の由来は公式に明かされていませんが、「桃太郎に対しての金太郎」という対比の遊び心が、地元の人々の間では当たり前のように受け入れられているのも面白い文化です。
この記事で紹介した旧22本セットの内容
紹介当時に掲載したセットの内訳は、次のとおりです。現在の販売や出荷内容を保証するものではありません。
- もも太郎(85ml×6本)×2箱
- 金太郎(75ml×5本)×2箱
上の内訳は合計22本です。これは紹介当時の組み合わせで、現行の「もも太郎ミニ」などとは容量や入数が異なります。
保存方法や期限に関する表示は、購入した商品のパッケージと販売元の案内をご確認ください。

セイヒョーの製造と商品表示の確認
この記事で紹介したアイスのメーカーは、新潟県新潟市に本社を構える老舗食品メーカー株式会社セイヒョー。
メーカーの工場紹介では、製品の目視点検や包装工程などが紹介されています。
商品の規格は更新されることがあるため、購入時は掲載写真だけで判断せず、実際に届く商品の表示を確かめてください。
原材料やアレルゲンは、購入する規格と手元の商品表示で確認してください。旧『金太郎』と現行『もも太郎あずき』も、名称の対応だけで配合まで同一と判断することはできません。


贈り物として検討する前に確認したいこと
ご当地アイスを贈り物として検討するときも、この記事の旧22本セットが現在購入できるとは限らない点にご注意ください。名称だけで選ばず、販売ページの容量・入数・商品表示を確かめたいですね。
掲載写真のパッケージは紹介当時のものです。現行商品のパッケージや規格、購入先の取扱内容とは異なる場合があります。

紹介当時のセットと現在の商品を確認して選びましょう
全国にはさまざまなアイスがありますが、地元の人々に長く愛され続ける“ご当地アイス”ほど、心を満たしてくれるものはありません。
本文では、正式名の『もも太郎』と旧『金太郎』を、当時のセット内容とともにご紹介しました。現在は名称や規格に変更があるため、購入を検討する際は現行商品の案内と照らし合わせて選んでください。
今年の夏は、“あの頃”の味とともに、涼やかで心あたたまる時間を過ごしてみませんか?
下の購入枠は、掲載当時の旧22本セットに関するものです。現在、同じセットの販売・出荷内容は確認できていません。楽天市場のリンク先は2026年10月19日に404(ページが見つかりません)でした。取扱状況は販売店でご確認ください。Yahooボタンは個別商品ではなく検索結果へ進むため、表示された商品の規格と入数を確認してください。


