会議中にメモを取っていると、話を聞くことに集中できなかったり、あとから「何を話したっけ?」となったりすることがあります。
ふと浮かんだアイデアや、立ち話の中で決まったことも、その場では覚えているつもりでも、時間が経つと忘れてしまうもの。
そんな「記録しておきたい会話」を、スマホを取り出さずに残せるのが、SwitchBotの「AIマインドクリップ」です。

約16.8gのコンパクトな本体を襟元やバッグのストラップなどに取り付けて、会議や商談、レッスン、日常の会話などを録音。
録音した音声は、AIによる文字起こしや要約、ToDo抽出まで自動で整理できます。
「録る」だけで終わらず、話した内容を次の行動につなげやすくしてくれるウェアラブルAIアシスタントです。
⚫︎ SwitchBot「AIマインドクリップ」とは?
SwitchBot「AIマインドクリップ」は、身につけて使えるクリップ型のAIアシスタント。
襟元やバッグのストラップなどに取り付けられるので、スマホを手に持って録音する必要がありません。
本体重量は約16.8g。
身につけていることを忘れるほどの軽さを特徴としており、会議だけでなく、立ち話や移動中に思いついたアイデアなど、残しておきたい瞬間をすぐに記録できます。
本体には64GBのストレージを搭載し、最大約5,000時間分の録音データを保存可能。
最大20時間の連続録音にも対応しています。
※録音時間や保存できる時間は、使用環境などによって異なります。

取り付けておけば、スマホを取り出さず記録
AIマインドクリップの使い方は、本体を身につけて録音するというシンプルなスタイル。
会議中にスマートフォンを操作したり、メモを取ったりする代わりに、会話そのものを記録できます。
「あとで確認したい」と思った会話や、思いついたアイデアをその場で残しておけるので、メモを取る時間を減らしたいときにも便利です。
録音の開始・終了は本体のスライドスイッチから操作できます。

⚫︎ 録音した会話をAIが文字起こし・要約
AIマインドクリップの大きな特徴は、録音したあとにAIが内容を整理してくれること。
録音後は、文字起こしから要約、ToDoの抽出まで自動で整理できます。
会議や商談、レッスンなど、内容に合わせてAIが要約テンプレートを選択。
「何を話したのか」を文字で確認しやすくするだけでなく、重要なポイントや次にやることまで整理できます。

さらに、話者識別にも対応しており、複数人での会議や商談では、誰が何を話したのかを区別して整理できます。
専門用語や固有名詞は用語集への登録も可能です。
※文字起こしや話者識別の精度は、録音環境や話し方などによって異なります。

ChatGPT・Claude・GeminiなどからAIモデルを選択
要約に使用するAIモデルは、ChatGPT、Claude、Geminiなど複数のモデルから選択可能。
AIモデルによって異なる特徴を使い分けながら、録音した会話を整理できます。
対応するAIモデルや機能は、変更・追加される場合があります。
⚫︎ 会話からToDoを自動で整理
仕事の打ち合わせなどでは、「次に○○をする」「○日までに確認する」といったやることが会話の中に出てくることがあります。
AIマインドクリップでは、会話からToDoを抽出して、内容ごとに整理・分類。
必要なToDoは、Appleカレンダー、Appleリマインダー、Googleカレンダーへワンタップで追加できます。
会話を記録するだけでなく、その中から「次に何をするのか」まで整理できるのが特徴です。
「毎日の振り返り」「週間サマリー」にも対応
一日の終わりには「毎日の振り返り」で、その日の会話の要点をまとめて確認。
「週間サマリー」では、複数の録音に散らばった話題の流れをまとめて振り返れます。
その日に話したことを振り返ったり、複数の会話から次の行動を整理したりするのにも使いやすい機能です。
⚫︎ 「あの話、何だっけ?」もAIに質問
録音した会話をあとから探したいときには、「Ask AI」も便利。
記録した会話をもとに、思い出したい内容をAIに質問できます。
録音ファイルを一つずつ聞き返して探すのではなく、記録された会話の中から必要な情報を確認できる仕組みです。
さらに、これまでの会話やアイデアをもとに、「今週は何から進める?」といった相談にも活用できます。

⚫︎ スマホだけでなくPCからも確認できる
整理した内容は、スマートフォンのアプリだけでなくWeb版からも確認・編集できます。
PCで仕事をすることが多い人なら、会議後にパソコンで文字起こしや要約を確認する、といった使い方も可能です。
「録音するのは身につけたAIマインドクリップ」「確認や編集はスマホやPC」と、用途に合わせて使い分けられます。
⚫︎ 充電中に録音データを自動整理
AIマインドクリップは、録音して終わりではありません。
充電中にデータを自動転送し、文字起こしや要約、ToDoなどをAIが整理。
公式情報では、Bluetoothやローカルネットワークによる転送に加えて、充電中にWi-Fi経由でクラウドへ同期する方法も案内されています。
毎日使ったあとに充電しておけば、録音した会話を整理する流れを作りやすいのもポイントです。

⚫︎ 無料で始められる3つの料金プラン
AIマインドクリップのサービスは、毎月の文字起こし時間に応じてプランを選べます。
ユーザー提供情報では、無料の「スターター」は月300分、月額1,980円の「プレミアム」は月1,200分、年額36,980円の「アンリミテッド」は文字起こし時間が無制限。
まず無料で使い始めて、利用頻度に合わせてプランを選べる仕組みです。
※料金・サービス内容は変更される場合があります。最新の利用条件は公式情報をご確認ください。

⚫︎ カラーは「ディープスペース」と「ルナホワイト」
カラーは、落ち着いた印象の「ディープスペース」と「ルナホワイト」の2色。


クリップ型のコンパクトなデザインなので、襟元やバッグのストラップに取り付けても使いやすいアイテムです。
本体サイズは約50×29×18.5mm、重量は約16.8g。
素材にはアルミニウム合金とABSを使用しています。

【 商品詳細 】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | SwitchBot AIマインドクリップ |
| カラー | ディープスペース、ルナホワイト |
| 本体サイズ | 約50×29×18.5mm |
| 本体重量 | 約16.8g |
| 素材 | アルミニウム合金+ABS |
| 入力 | 5V=1A |
| 通信方式 | 2.4GHz Wi-Fi+Bluetooth 4.2 |
| 動作温度 | 0~40℃ |
| 連続録音 | 最大20時間 |
| 本体ストレージ | 64GB |
| 録音データ | 最大約5,000時間 |
| 主な機能 | 録音、文字起こし、要約、ToDo抽出、話者識別、Ask AI、毎日の振り返り、週間サマリー |
| AIモデル | ChatGPT、Claude、Geminiなど |
| 対応確認 | スマホアプリ、Web版 |

⚫︎ 「記録」から「次にやること」までAIに任せる
会議の内容を忘れないようにメモを取る。
思いついたアイデアをスマホに入力する。
大切な話をあとから聞き返す。
こうした作業をまとめてサポートしてくれるのが、SwitchBot「AIマインドクリップ」です。
身につけて会話を録音し、その後はAIが文字起こし、要約、ToDo抽出まで整理。
さらに、毎日の振り返りや週間サマリー、Ask AIによる検索・質問にも対応しています。
「メモを取ること」に集中するのではなく、会話そのものに集中したい。
そんな場面で、話したことを次のアクションにつなげるためのウェアラブルAIアシスタントです。
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