卵を溶くとき、箸の置き場所に困ったり、混ぜた卵をボウルから移すときに液だれしたり……。毎日の料理で、そんな小さな不便を感じることはありませんか?
豊彩窯の「たまごまぜまぜ」は、卵を混ぜることに特化した越前焼の器です。

上から見るとハート型のかわいらしいデザイン。卵が3個ほど入る大きさで、箸を引っ掛けられる工夫や、液だれしにくい注ぎ口も備えています。
卵料理はもちろん、ドレッシング作りにも活躍。見た目のかわいらしさと使いやすさを兼ね備えた、キッチンに置いておきたくなる器です。
⚫︎ 卵を混ぜるために考えられた専用の器
「たまごまぜまぜ」は、その名前のとおり、卵を溶く作業にぴったりの器です。
卵が3個ほど入るたっぷりサイズで、卵焼きやオムレツなどの下ごしらえにも使いやすい大きさ。一般的なボウルとはひと味違う、卵を混ぜるための工夫が詰まっています。

そして、何より目を引くのが、上から見たときのハート型。毎日の調理に使う道具だからこそ、こんなかわいらしい形だと、キッチンに立つ時間もちょっと楽しくなりそうです。

⚫︎ 箸を引っ掛けられるから調理台を汚しにくい
卵を混ぜている途中、箸をいったん置きたいときに便利なのが、器のふちに箸を引っ掛けられる工夫です。

箸を調理台に直接置かずに済むので、調理中の置き場所に困りにくく、キッチンを汚しにくいのがうれしいところ。
ちょっとした工夫ですが、毎日の料理で繰り返し使うものだからこそ、使いやすさを実感できそうです。
⚫︎ 注ぎ口付きで卵液を移しやすい
器には注ぎ口が付いています。
混ぜた卵をフライパンなどに移すときにも注ぎやすく、液だれしにくい形状。キッチンや食卓を汚しにくいように考えられています。

卵を溶くだけでなく、ドレッシングやたれ、ソースなどを作るときにも便利。混ぜて、そのまま注げる器として、いろいろな調理に活用できます。
⚫︎ 白と黒から選べる、手づくりの越前焼
カラーは白と黒の2種類。
白は光沢のある釉薬、黒は艶を抑えたマット釉で仕上げられています。色によって印象が異なるので、キッチンや手持ちの食器に合わせて選ぶのも楽しみです。


豊彩窯が手がける越前焼ならではの、手仕事のあたたかみも魅力。ひとつひとつ手づくりされているため、色合いや形、大きさ、厚みなどに少しずつ違いがあります。
ピンホールや柄の入り方、色味の違いが見られる場合もありますが、それぞれ異なる表情を楽しめるのは手づくりならでは。均一な仕上がりとは違う、器の個性を味わいたい人におすすめです。
⚫︎ 長く使うために知っておきたいお手入れ方法
陶器の器を気持ちよく使うためには、日々のお手入れも大切です。
使い始める前には、しばらく水に浸しておくと、シミや汚れが入りにくくなります。
使用後に汚れが残ったままになるとシミの原因になるため、なるべく早めに洗い落としましょう。洗浄後はよく乾かし、湿気のない場所で保管してください。
手づくりの陶器ならではの風合いを楽しみながら、丁寧に使いたい器です。

【 商品詳細 】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | たまごまぜまぜ |
| 窯元 | 豊彩窯 |
| 素材 | 陶器・越前焼 |
| カラー | 白(光沢釉・つやあり)、黒(マット釉・艶消し) |
| サイズ | 高さ約7cm/口径約9.7cm |
| 容量の目安 | 卵約3個分 |
| 用途 | 卵を混ぜる、ドレッシング作りなど |


⚫︎ 毎日の料理にうれしい、混ぜるための小さな器
豊彩窯の「たまごまぜまぜ」は、卵を混ぜる作業を快適にするための工夫が詰まった越前焼の器です。
箸を引っ掛けられる形や、液だれしにくい注ぎ口など、使う人のことを考えた実用的なデザイン。ハート型のかわいらしさもあり、キッチンに置いておくだけでも気分が上がりそうです。
卵料理だけでなく、ドレッシングやたれ作りにも使えるので、毎日の調理で出番が増えそう。手づくりならではの表情を楽しみながら、長く愛用したい器です。



