コーヒーやお茶を飲みながら本を読んだり、映画を観たり。そんなリビングでのくつろぎ時間に合わせてデザインされたのが、波佐見焼 Folk Designの『カップ&ソーサー』です。
片手に収まりやすく、軽量に仕上げたカップと、手に取りやすい小さめのソーサーを組み合わせたカップ&ソーサー。
「飲む器」として、飲み物を味わう時間だけでなく、持ったり置いたりしながら過ごすひとときまで考えてつくられています。
長い歴史を持つ波佐見焼の器で、いつものコーヒーやお茶をゆっくり楽しんでみませんか。
⚫︎ リビングで使いやすい「飲む器」
『カップ&ソーサー』は、ダイニングだけでなく、リビングでコーヒーやお茶を楽しむことをイメージしてデザインされています。
本を読んだり、映画を観たりしながら、飲み物を持ったり置いたり。そんな使い方を考え、ぼんやりしていても持ちやすいように工夫されています。
カップは取っ手を大きめにし、生地を軽めに仕上げているのが特徴。

片手に収まりやすいサイズ感なので、リビングでの持ち運びにも向いています。
ソーサーも、片手に収まるよう直径を小さめに設計。指で挟みやすいように高さも付けられています。
⚫︎ コーヒーやお茶を楽しむのにちょうどいいサイズ
マグカップのサイズは直径7.8×高さ6cm、容量は満水180ml。
大きなマグカップというよりも、コーヒーやお茶をゆっくり楽しむためのコンパクトなカップです。
ソーサーは直径11×高さ2.8cm。
カップと一緒に使えば、リビングで飲み物を楽しむ時間をよりまとまりのある雰囲気にしてくれます。
また、食洗機と電子レンジにも対応。
普段使いしやすい器なので、自分用としてはもちろん、来客用のカップ&ソーサーとして用意するのもよさそうです。

⚫︎ 4つのデザインから選べる
『カップ&ソーサー』は、4つのデザインが用意されています。
織部飴釉
落ち着いた雰囲気を楽しめる「織部飴釉」。
釉薬による表情を楽しめる、陶器らしいデザインです。

凪
「凪」は、穏やかな時間をイメージさせる名前も印象的。
リビングでのコーヒータイムにも取り入れやすいデザインです。

渕釉流し
「渕釉流し」は、釉薬の流れによる表情が楽しめるデザイン。
ひとつひとつの器に異なる雰囲気が生まれるのも、手作りの陶器ならではです。

格子
「格子」は、名前の通り格子を思わせる柄が特徴。

4種類から好みのデザインを選べるので、自分用だけでなく、家族や来客用に色柄を変えて揃えるのも楽しめそうです。
なお、手作りのため、実際の商品は色や柄が画像と少し異なる場合があります。陶器は焼成によってサイズや雰囲気にも若干の違いが生じることがあります。
⚫︎ 約400年の歴史を持つ波佐見焼
波佐見焼は、長崎県波佐見町でつくられている焼き物です。
その歴史は約400年前にさかのぼり、波佐見町では1598年に大村藩主・大村喜前が朝鮮の陶工を伴って帰郷したことをきっかけに、やきものづくりが始まったと伝えられています。
その後、磁器の生産へと移行し、江戸時代には日常使いの器などを生産。庶民の暮らしに身近な器をつくってきた歴史があります。
長崎県も、波佐見焼について約400年の歴史の中で庶民の身近な暮らしに役立つ、手頃で良質なやきものをつくり続けてきた産地と紹介しています。
毎日の暮らしで使うことを考えた『カップ&ソーサー』にも、そんな波佐見焼のものづくりが感じられます。

⚫︎ 手作りならではの表情を楽しむ
『カップ&ソーサー』は、ひとつひとつ手作りされている陶器です。
そのため、同じデザインでも色や柄の出方などに少しずつ違いがあります。
工業製品のようにすべてが均一ではないからこそ、自分の手元に届いた器ならではの表情を楽しめるのも、陶器の魅力のひとつ。
いつものコーヒーやお茶を入れる器として使いながら、少しずつ愛着を深めていけそうです。
⚫︎ 自分用にも来客用にも
片手に収まりやすく軽量な『カップ&ソーサー』は、リビングでのティータイムを意識したデザイン。
自分だけのコーヒータイムに使うのはもちろん、来客用としても活躍します。
4つのデザインから選べるので、好みの器を選んだり、異なるデザインを組み合わせたりするのも楽しそう。
波佐見焼の器が好きな人への贈り物としても、候補に入れたくなるカップ&ソーサーです。

【 商品詳細 】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 波佐見焼 Folk Design カップ&ソーサー |
| デザイン | 織部飴釉・凪・渕釉流し・格子 |
| マグカップ | 直径7.8×高さ6cm |
| ソーサー | 直径11×高さ2.8cm |
| 容量 | 満水180ml |
| 素材 | 陶器 |
| 生産国 | 長崎県 波佐見 |
| 食洗機 | ○ |
| 電子レンジ | ○ |
| 特徴 | 片手に収まりやすい軽量設計 |
※陶器製品のため、焼成によってサイズや雰囲気に若干の違いが生じる場合があります。また、手作りのため、実際の商品は画像と色や柄が少し異なる場合があります。
リビングでコーヒーやお茶を楽しむ時間をイメージしてつくられた、波佐見焼 Folk Designの『カップ&ソーサー』。
大きめの取っ手と軽めの生地を採用したカップ、片手に収まりやすい小さめのソーサーなど、持ったり置いたりしながら過ごす時間を考えたデザインが特徴です。
「織部飴釉」「凪」「渕釉流し」「格子」の4種類から選べるのもうれしいところ。
約400年の歴史を持つ波佐見焼の器で、いつものコーヒータイムやティータイムをゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。



