季節の変わり目や空気の乾燥が気になるとき、バッグに入れておける飴があるとうれしいもの。
今回紹介する『板藍根飴』は、板藍根エキスに桔梗根エキスと甘草エキスを組み合わせ、さらにハーブエキスを加えたキャンディーです。
漢方素材を取り入れながら、爽やかなレモン風味ですっきりとした味わいに仕上げているのが特徴。個包装タイプなので、家に置いておくだけでなく、外出先でも手軽に楽しめます。
のどの乾燥が気になる季節に、普段のおやつや気分転換の一粒としてチェックしたい商品です。
⚫︎ 『板藍根飴』の3つの漢方素材に注目
1. 板藍根(ばんらんこん)エキス
板藍根は、ホソバタイセイやタイセイといったアブラナ科の植物の根を乾燥させたものです。藍染めの原料として知られる植物とも関係があり、中国などで古くから生薬として利用されてきました。
『板藍根飴』では、この板藍根のエキスを配合。漢方素材を、飴という手軽な形で取り入れられるのがポイントです。

2. 桔梗根(ききょうこん)エキス
桔梗根は、秋の七草のひとつとして知られるキキョウの根を乾燥させたものです。
キキョウといえば、青紫色の花を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。観賞用としても親しまれている植物ですが、根は生薬としても用いられてきました。
本商品には桔梗根エキスが配合されており、板藍根エキスや甘草エキスとともに、こだわりの原材料のひとつになっています。

3. 甘草(かんぞう)エキス
甘草はマメ科の植物で、その根や地下茎にあたる部分が生薬として利用されます。
『板藍根飴』には甘草エキスも配合。板藍根、桔梗根と組み合わせることで、3つの漢方素材を一粒に取り入れた商品に仕上げています。

⚫︎ 爽やかなレモン風味で楽しみやすい
漢方素材を使った商品と聞くと、味が気になる方もいるかもしれません。
『板藍根飴』は、ハーブエキスを加えて、すっきりとした味わいに仕上げています。商品情報では、爽やかなレモン風味も特徴として紹介されています。

購入者の声としても、さっぱりした風味や、持ち歩いて好きなタイミングでなめられる点が好評です。
仕事や家事の合間、外出中の気分転換など、飴を楽しみたい場面に取り入れやすいのも魅力です。
⚫︎ 個包装だから持ち歩きにも便利
内容量は80gで、個包装込み。バッグやポーチに入れておけば、外出先でも手軽に取り出せます。
乾燥が気になる季節に備えて自宅に置いておくのはもちろん、職場や外出先に持っていくのもよさそうです。
ただし、飴は糖類を多く含む食品です。食べる量やタイミングにも気を配りながら楽しみましょう。

【 商品詳細 】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 板藍根飴 |
| 名称 | キャンデー |
| 内容量 | 80g(個包装込み) |
| 原材料 | 砂糖(国内製造)、水飴、板藍根(ホソバタイセイの根)エキス末、ハーブエキス、桔梗根エキス、甘草エキス/酸味料、香料 |
| 目安 | 1日2~3粒(提供情報による) |
| エネルギー | 386kcal(100g当たり) |
| たんぱく質 | 0.2g(100g当たり) |
| 脂質 | 0.1g(100g当たり) |
| 炭水化物 | 96.4g(100g当たり) |
| 食塩相当量 | 0.01g(100g当たり) |

⚫︎ 漢方素材と爽やかな風味を手軽に楽しむ一粒
『板藍根飴』は、板藍根エキス、桔梗根エキス、甘草エキスの3つの漢方素材に、ハーブエキスを加えたキャンディーです。
爽やかなレモン風味と個包装の手軽さも魅力。自宅に常備しておきたい方や、外出先でも楽しめる飴を探している方にとって、選択肢のひとつになりそうです。
なお、のど飴は医薬品ではなく、病気の予防や治療を目的とするものではありません。体調が気になる場合は、飴だけで対処せず、必要に応じて医療機関などに相談しましょう。



